SNS運用

SNSをSCデジタルと一緒に上手に活用しませんか?

YouTubeやInstagram、X(旧Twitter)などのSNSを起点としたデジタルマーケティングを支援します。媒体ありきではなく、そもそもの目的やゴールから逆算した手段をご提案します。立ち上げ0から支援したYouTubeチャンネルでチャンネル登録92万人を突破。

Brand Communication Business Unit  Social Entertainment Operations General Manager

山本 英祐

音楽メディア3社(「MUSIC ON!TV(ソニー・ミュージックソリューションズ)」「MTV JAPAN(バイアコム・ネットワークス・ジャパン)」「lute」)にて、編成・企画・選曲・ブッキング〜SNSマーケティングを経験。luteでは、メディアの副編集長を務めたほか、サブミッションメディア「lute music」の立ち上げに携わる。
その後、ALPHABOATに参画し、SNS運用・コンサルティング事業の土台作りに注力。現在は同事業の事業統括として、BtoB、BtoC問わず、様々な業界の出自のチームメンバーと共に、SNS運用・コンサルティング支援を行う。

よくあるご相談

当社へのお問い合わせの際、多くのお客様が以下のようなご相談を持ちかけてくださっています。

  • 経営陣からいきなりSNSをやるように言われたが、知見がなく、最適な運用方法がわからない
  • 運用に割けるリソースがなく、とりあえず投稿しているだけになっている
  • ブランドのファンを増やしたい

ビジネスを行う上で、SNSは欠かせなくなりました。BtoCのビジネスはもちろん、BtoBのビジネスでも広く活用されています。友人の近況をSNSでチェックしていると、店舗や商品の情報が自然と目に入ってきます。テレビやNetflixなどのVODを視聴する感覚でYouTubeを楽しむ人も増えており、多くの人が意識せずにSNSを生活の一部として利用しているのではないでしょうか。

デジタルマーケティングにおいてSNSが欠かせなくなったいま、前段となる目的の整理から最適なプランニングを実施。時にはクライアント企業の社内調整のための伴走支援まで行っています。また、SNS運用に最適なクリエイティブ制作の専門家による支援もご希望に応じてご提供することが可能です。

知識がないまま運用をしていると

  • 目的意識を持って戦略的に運用しないと、リソースやコストが無駄になってしまう。
  • ブランドの既存ファンが増えず、新規のファンも逃してしまう。
  • 適切な指標を持たず手探りの運用では成功体験が蓄積できず、アカウントやコミュニティが成長しない。

ヒアリングをしてみると多くの担当者が「SNSはやっておくべき」「他社もやっているから」という理由でSNS運用していることが多いように感じます。しかし、SNSは単なるコミュニケーションツール、手段にすぎません。SNSアカウントの成長やファンコミュニティを醸成するには長期的な取り組みが必要になります。
長期間の施策だからこそ信頼できるパートナーとともに取り組みませんか?

事例紹介

シンエイ動画株式会社のあたしンちチャンネル

シンエイ動画様との取り組みでは、「あたしンち」のYouTubeチャンネルの運用を手掛けています。チャンネルの立ち上げからご支援しており現在ではチャンネル登録数が92万人、総視聴回数が7億回を突破しました。ただ、既存の動画を流すだけではなく、YouTubeチャンネルオリジナルコンテンツの企画・制作、X(旧Twitter)やTikTokなどの周辺SNSを横断的に活用することで、ファンとのコミュニケーションを促進し、ファンの方が集まるコミュニティを提供することで、ファンエンゲージメントを絶やさないように工夫しています。

JRA(日本中央競馬会)チャンネル

JRA(日本中央競馬会)様との取り組みでは、YouTubeチャンネルの運用をサポートし、既存の競馬ファンのチャンネル登録数を増やすだけでなく、新規ファンの獲得を目指しています。具体的には、チャンネル分析を通してYouTubeのアルゴリズムに最適な設定(サムネイル、タイトルや概要欄の変更)、ユーザーの方の需要を意識したチャンネル構成、配信タイミングや施策のアドバイスなどをご提供しています。その結果、取り組み開始当初1ヶ月でチャンネル登録者数12万人だったところから、3年目の現在では登録者50万人を超えるチャンネルへと大きく成長しました。

私たちの提案はどう違うか

私たちの提案はどう違うか

運用代行のみを引き受けるのではなく、「そのブランドにとって本当に最適なSNS媒体は何なのか」からクライアント企業の目的や想いを整理しながら考え、横断的なSNS戦略を設計させていただきます。また、時には運用開始前の社内調整の伴走支援も行いますので、そういった点でも安心してご相談いただけます。

サービスの特徴

社内調整のサポートも行う伴走型のサービス

SNSは、認知やエンゲージメントの獲得に強く、「売上」のような目に見える分かりやすい成果を示しにくいことがあります。そのためSNS運用への費用対効果を求められた際に社内説明が難しいとのご相談を受けることも多くあります。そんな時は「社内のことは社内で」と突き放すことなく、必要な社内資料の作成支援や、社内会議への同席、ご説明などもさせていただくケースもございます。

運用とクリエイティブの両輪でサポート

SNS運用には、戦略策定や分析、そしてクリエイティブ(動画や静止画)が重要です。運用代行に特化した代理店は多いですが、運用と制作の両方の専門家を持つ会社は少ないでしょう。当社はその両方でフルサポートが可能です。

手段としてSNSを捉え、プラスアルファの提案を行う

SNSは、コミュニケーション手段の一つです。当社はクライアント企業の課題解決に最適な方法を検討し、必要に応じてSNS以外の方法として、ライブ配信やオウンドメディア、広告、オフライン施策など、最適な顧客体験価値を届けるプラスアルファの提案をします。

ご相談の前に目的や検証軸を固めずに施策方針や内容だけが決められているケースがあります。このような場合、私たちのご支援できる範囲が非常に限られてしまうことがあります。
社内での意見が分かれたり、知識が不足している場合など、お悩みがあればすぐにご相談ください。専門家である私たちがご担当者様と同じ目線でサポートさせていただきます。

支援内容

  1. ヒアリング :約1週間〜2週間

    SNS運用のご要望、目的、ゴールをヒアリングし、KGIやKPIを元にアカウント設計を行います。

  2. ご提案 :約1週間〜2週間

    当社のサービスとのマッチングを勘案し、最適な提案を行います。

  3. 運用準備

    運用開始前の1〜1.5ヶ月間の準備を行い、運用開始後は投稿企画、運用、分析を繰り返しながらアカウントの成長とパートナー様の課題解決にコミットします。毎月の運用状況についてのレポートと、改善提案も行います。

残念ながら、SNS運用は魔法ではありません

SNSは魔法のツールではありません。放置しておくといいね数やフォロワー数が減少するだけでなく、ブランドイメージの低下、顧客との距離感の拡大、ビジネスチャンスの喪失などのリスクすらあります。
当社ではSNS運用・制作のスペシャリストが伴走型のサポートを行なっております。いつでも無料相談を受け付けていますので、お悩みの方は、一人で抱えずにご相談ください。

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