【ALPHABOAT】ウェビナー開催レポート:2021年ライブ配信の最前線! “今こそ”ライブ配信に取り組むべき理由がわかる

4月27日(火)に、SCデジタルメディア株式会社の戦略的事業会社であるALPHABOAT主催の無料ウェビナー「2021年ライブ配信の最前線! “今こそ”ライブ配信に取り組むべき理由がわかる」を開催いたしました。

ライブ動画元年と言われた昨年の流れは、今年もさらに勢いを増しています。
「ウェビナーやオンラインセミナーをすでに始めているが、その取り組みをどう進化させていけば良いのか迷っている」「まだ実施に踏み切れない」「そもそも始め方がわからない」とお考えの企業様向けに、多数のライブ配信実績を積み上げてきたALPHABOATが、豊富な実績と共にライブ配信の最前線をご紹介。ALPHABOATの自社スタジオより、グリーンバックを用いてクロマキー合成した映像を生配信いたしました。

AGENDA

・コロナ影響を受けて…
・ライブ配信の長所と短所
・配信ツールの違いについて
・ライブ配信業界、これから起きること

登壇者

堀野 勝也
ALPHABOAT合同会社
Brand Produce Unit
Manager, Chief Evangelist

立教大学を卒業後、NTT docomo宣伝部にて店頭施策からWEB広告の戦略立案~策定、実施業務に従事。動画マーケティングを扱うViibar、ブライトコーブを経て2019年9月よりALPHABOATに参画。

コロナ影響を受けて…

コロナの影響により、オンライン飲み会やライブ配信など「オンラインを前提とした」コミュニケーションへの変化が発生。個人、著名人ともにオンラインでの発信が増え、ライブ動画の視聴数も大幅に伸びました。

B2Bウェビナーの件数は、2020年の夏以降一気に増加。社員総会の配信や、リード獲得を目的としたウェビナー、ライブイベントなど目的は様々ですが、多くのケースにおいてライブ配信が活用されました。

ライブ配信の長所と短所

オンラインイベントは、下記の点においてリアルイベントより優れています。
・参加者数:制限がない
・エリア:制限がない
・開催後のアクション:参加者のデータ取得により、リアルイベントより簡単に行える
・拡張性:コンテンツがアセットとして残るため、非常に高い
・費用:会場費や人件費などの費用検討要素が少なく、安価に抑えられる

一方、「体験濃度」と「交流のしやすさ」においては、依然リアルイベントの方が優位。オンラインイベントで、より交流しやすく体験濃度を向上させることができれば、オンラインイベントはさらに伸びる可能性があり、今からノウハウを作っていくことが非常に重要だと考えています。

※体験濃度・交流度向上の工夫の一例:
・ライブ配信中の投票機能やコメント機能など、ライブインタラクションツールの活用
・リアルイベントで行っていた機能を全てオンラインで実施する「バーチャルイベント」
・ライブ配信で紹介している商品の詳細やECサイトへ誘導できる、Call To Actionツールの活用

配信ツールの違いについて

動画配信ツールと会議用ツールはまったくの別物です。ツールの特性を理解した上で、目的に合わせて活用することが大切です。
・動画配信ツール:画質や音質が優れている。一方的な情報配信
・会議用ツール:画質と音質は劣るが、参加者とコミュニケーションが取れる

オンラインイベント・バーチャルイベント実施においては、動画配信だけではなく顧客管理・集客管理の観点から、要件に応じて複数のツールの組み合わせが必要となります。

ライブ配信業界、これから起きること

B2Bイベントの形式変化に伴い、KPIも変化しています。
オンラインセミナー・ウェビナーが急速に拡大した2020年は、視聴数や申込数などの「量」が重視される傾向にありましたが、これからの「バーチャルイベント」においては、申込・参加歩留まり率や満足度など「質」がより重視されていくことが想定されます。今まさに、「量」から「質」への転換期にあると言えます。

最後に、弊社で実施させていただいた企業ウェビナーの事例をご紹介しました。

弊社では、ブランドの世界観やデザイン性に拘った配信や、オンラインとオフラインのハイブリッド型の配信、本ウェビナーのようなクロマキー合成した映像の配信など、多岐にわたる手法・ジャンルの実績がございます。
ライブ配信をご検討中の企業様、ぜひお気軽にお問い合わせください。

※弊社のライブ配信サービスについてはこちら

ALPHABOAT合同会社について

ALPHABOAT(アルファボート)は、ソーシャル・エンターテイメントを生み出す「デジタルコンテンツ制作」及び「ソーシャル領域におけるコミュニケーション」のスペシャリスト集団です。住友商事のデジタル関連事業の中核を担うSCデジタルメディア、80年を超える映画と演劇の輝かしい歴史を持つ東宝と、米FULLSCREENの3社がジョイントして2018年に誕生したALPHABOAT。動画・静止画・テキスト等フォーマット問わず、様々な業種・業界のお客様と共に、ソーシャル時代に最適化したデジタルコンテンツの制作から拡散までを一気通貫でご一緒しています。当社には、そのために必要なスペシャリストが集結しました。ALPHABOATは、デジタルマーケティングとコミュニケーションにおいて新たな価値をご提供いたします。

本件に関するお問い合わせ先

問合せ先名
ALPHABOAT合同会社 担当: 堀野・桑原
E-mail
live_info@scdigital.co.jp
お知らせ一覧に戻る

CONTACT お問い合わせ・ご相談

当社への取材・採用・協業などに関するご相談、
ご質問はこちらからお問い合わせください。