HubSpot「UNBOUND 2026」基調講演レポート
- 更新日
- 2026年09月18日
- 顧客課題
- # 業務改善・効率化 # 生成AI/AI活用 # 比較/検討 # 興味/関心 # 購入/契約/申込
- サービス
- # HubSpot
こんにちは、SCデジタルです。
前回の記事では、HubSpotの年次カンファレンス「UNBOUND 2026」の基調講演についてお伝えしました。
今回はその続きとして、会場の様子を写真中心にご紹介します。ボストンでの移動や食事、街の雰囲気についても少し紹介したいと思います。

会場は、ボストンのシーポート地区にあるボストン会議場 & 展示場(Boston Convention and Exhibition Center)です。ボストンで大きなビジネスイベントをする時はこの会場になり、空港からもわずか10〜15分と大変立地の良い場所です。
今回のUNBOUNDの参加者は13,000人規模で、チケットは完売のアナウンスがありました。こちらは、2階から見下ろした展示エリアの写真です。

HubSpotのブランドカラーはオレンジですが、今年の会場は上記の写真の通り、UNBOUNDのイベントカラーである紫とマゼンタが中心でした。

この写真は、近くにいた女性が「撮ろうか?」と声をかけて撮ってくれました。実は今年の会場で私が写っているのは、この1枚だけです。ありがとうございました!
床も照明も紫で、その中にオレンジのHubSpotブースが並びます。正直、最初は少し混沌として見えましたが、それらを含めて慣れました。
会場は大変広いです。しかし、回りきれないほどではありません。メインの展示エリアは1つのフロアにまとまっていて、セッションの合間にもブースを見て回れます。他の階では商談ブースやセミナールームが多くあるようなイメージです。世界中から参加者が集まるカンファレンスのため、礼拝室や静寂室など配慮されているエリアもありました。
会場の各所にソファーやテーブルがあり、仕事をする場所にも困りませんでした。みなさん業務を抱えて参加している人が多いようです。私も本記事を会場で書いています。机に向かってリラックスして作業できる場所があるのは助かりますね!

私はボストンの公共交通機関、MBTAが大好きです。ボストンの中で働いているような気分を味わえるからです。今回もほぼ電車で動いていました。


もちろん、ライドシェア(配車)アプリのLyftも気軽に利用できる環境ですが、平日朝の主要道路はそれなりに渋滞がありました。ボストンでは、所要時間が読みやすい電車が大変便利です。
お昼には会場の続きの芝生エリアにフードトラックが出ていてランチを取ることができます。この日の私はカレー弁当をいただきました。

昼食エリアは12時を過ぎると大変混雑していました。会場内には他にもランチコーナーがありますし、時間をずらして早めに食べたり、会場の外に出て食事をしたりする人もいます。
9月のボストンは、気温がだいたい12〜26℃で、秋の始まりという感じです。日本より湿気が少なく、歩いて汗をかいても乾きやすく感じました。薄手の上着が1枚あると安心です。

セッションやブースを見て回るだけでなく、合間に仕事や休憩の時間も取れる会場でした。
海外カンファレンスは大変刺激を受けるのと、HubSpot Japanさんによるサポートも多くあり、ご自身の会社やご自身の働きに影響を与えてくれることは間違いないでしょう。
今後他イベントの参加を検討される方に、現地での過ごし方が少しでも伝われば幸いです。
基調講演の内容は、前編「HubSpot『UNBOUND 2026』基調講演レポート」をご覧ください。
SCデジタルでは、B2Bマーケティングの観点よりHubSpotの導入・設計・運用を支援しています。AIの活用を見据えたCRMの設計・運用についても、ぜひご相談ください。
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鹿島 麻里
HubSpotを中心に、B2Bマーケティングの戦略・実装を担当しています。 2021年より HubSpot Community Champion。